
最近大手消費者金融で必要なところが多いセルフィ(自撮り写真)の提出ですが、ソフト闇金でも必要なのか今回説明させていただきます。
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なぜ消費者金融でセルフィーが必要になったのか

近年、消費者金融やカードローン、後払いサービスなどの金融会社では、申し込み時にセルフィー(本人の顔写真)の提出を求められるケースが増えています。その理由はなりすまし防止の為です。
運転免許証やマイナンバーカードに載っている顔写真とセルフィーを見て本人であるかを確認します。
犯罪収益移転防止法(犯収法)への対応
また、金融会社は「犯罪収益移転防止法」により、厳格な本人確認(KYC)が義務付けられています。
しかし、最近の金融会社は
- 対面不要
- 郵送物なし
- アプリで完結
等を売りにしている部分もありますので、KYCが重要になるのです。
オンラインKYC(eKYC)とは何か?
近年主流になっているのがeKYC(電子的本人確認)です。eKYCとはオンライン上で本人確認を済ませる仕組みのことです。一般的に消費者金融では下記の流れでeKYCを済ませます。
書類+セルフィー方式の場合
公式サイトの申込み画面に、撮影用カメラ機能が組み込まれていますので案内に沿って身分証と顔写真を撮影してアップロードします。
またパソコンの場合は一般的に本人確認の段階でスマートフォンに切り替えるように案内されます。
マイナンバーカード IC読取方式の場合
お申し込みフォームの選択画面でマイナンバーカードを選択したら、署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)を入力して、スマートフォンでマイナンバーカードをスキャンするだけです。
マイナンバーカードのICチップには
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 性別
- 電子証明書(本人であることを証明するデータ
- 顔写真データ
が内蔵されている為これだけ済むのです。
ソフト闇金でもセルフィーが必要なところがある

当社ソフト闇金スターズでは基本的にセルフィーは必要ありませんが、場合によっては提出してもらう場合があります。一般的に他社でも同様です。
提出方法としては大手消費者金融の様に撮影用カメラ機能がホームページに組み込まれているわけではありせんので、スマホなどで撮影してメールする流れとなります。
個人融資に注意
ソフト闇金ではありませんが、SNS上で募集する個人融資の闇金では女性の裸写真を送らせるところも存在します。もしも返済できなければ、裸の写真を拡散されると脅して取り立てを行うのです。
ソフト闇金では裸の写真など必要ありませんので、個人融資にはご注意ください。



